6ヶ月目〜性別わかる。
いきなりですが、
1号はなんと、女の子でした
。
まだ確定ではないけど、80%の確率で女の子だそう。
根拠なしに、男の子と思っていたから、
最初聞いたときは、ちょっとびっくりしたけど(笑)、
さらにいうと、女性らしいとは言いがたい私が
全うな女の子を育てられるのかと不安になったりもしたけど、
今は1号がただただ健康に生まれてくれれば、
私なりに育てよう!と思ってます
。
いや〜それにしても、6ヶ月というのは噂に聞いていたとおり、
お腹もそう大きくなく、赤ちゃんも安定していて、
一番色々動ける時期です
。
多分、マタニティ期間最後となる、温泉旅行で
城崎温泉に行ったり、都をどりを観にいったり、
映画にいったり、友達とご飯を食べにいったり、
マタニティヨガにいったりと
楽しく過ごしてます![]()
最近よく考えていたのは、食事について。
妊婦さんは毎日鉄を20mgとらなあかんとか、
この時期はカルシウムを特にとらなきゃとか
色々考えると、少々疲れてくる
。
さらに、うちの旦那は食べ物のアレルギーがあるから、
1号にはアレルギーが遺伝しないようにと、
(旦那が)すごく願っていて、
アレルギーを調べると、色々な情報がでてくる。
それとか、放射能汚染をすごく心配している友達から、
あれは絶対に駄目とか聞いてしまうと、自分は自分と思っても
心が少し落ち着かなくなっちゃう。
あと、
母乳で育てたいと思っているんだけど、完全母乳で育てていた元上司の奥さんは
授乳していた約2年近くは、粗食を貫き、肉を完全に断っていたと聞き、
「それは、自信がない・・・・・」と肩を落としてしまったことも(笑)。
で、そんな時期が少しあったんだけど、まあ
結局は、自分らしく適度に気をつければいいかなと思うように
。
今でも外食したり、甘いものも食べたい時は食べたりしてるけど、妊娠前から
普段は野菜中心の食事をしているし、多分そんなに悪くはないはず。
妊娠時期だから、葉酸やカルシウム、鉄とか普段より多めに摂取してるけど、
神経質になって、制限とか○○断ちをするのは性格的に向かないし
ストレスをかけるだけなので、今のままでいこう
。
(というか、できないだけなのだけど笑)。
さらにいうと、人にはそれぞれ体質があるから、
例え一般にいいことだったとしても、それが自分にとっていいかといえば、
必ずしもそうではないということ。
例えば、旦那さんは元々ある種のアレルギーの病気のため、
一般にいいとされる乳酸菌は旦那の体には悪玉で
あまりよくないらしい。
和食で使う味噌とか醤油は摂取量も多いわけではなく、味噌は
火に通すことが多いらしいのでいいけど、チーズとか
はNGとお医者さんに言われてます。
チーズ大好きなのに、かわいそうなんだけどね。
私はというと、アレルギーとか全然ないし、嫌いなものもほとんどないのだけど、
胃腸の動きがゆっくりらしいので、玄米食にすると体に負担が
かかりすぎるので、普段のお米は三分づきが栄養価と味の面で一番いい。
何かの雑誌のコラムで、「情報の断捨離」という話があって、
今の情報化社会では、情報量が多すぎて、うまくコントロールしないと
流されてしまうといったことが書いてあった。
本当にそう。食べ物だけじゃなく、
色々な情報を「適度に」参考にし、自分なりに噛み砕いて
自分流のやり方をしていかなきゃなあと改めて思いました
。
1号の胎動が最近強くなってきて、最近は蹴られると
お腹がブルッと動くほど。可愛い。
(でも、迫る出産がメチャメチャ怖い。。。)
おまけ
○1号への妊娠日記
可愛いノートをみつけたので、暇があると
妊娠日記も兼ねて、そこに1号へ向けてメッセージを
書いてます
。曲がりなりにも、
書く仕事をしていたのだから、何か意味のあることを
したいなと思って。といっても、
優しさとか、仕事とか、友達とか、人生で大事かなと
そのとき思うことをつれづれな内容だけどね。
いつか一緒に読める日が楽しみだな![]()
○城崎温泉
ひたすら魚介を食べた気がする
。
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