フレンチと紅葉の始まり。

紅葉はまだまだだけど、少しずつ、ようやっと色づいてきました。

まずは手始めに、近所の毘沙門堂へ。せっせと自転車で旦那と

いきました。

で、まだまだ青葉のところが多いのですが、

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こんな感じで、グラデーションを見るのも今の時期の楽しみ。

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今回の写真で一番気に入ったのが、これ。

竹藪の中の紅葉って素敵。大好きな蕎麦会食「高月」の駐車場で。

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で、結構、色づいてるところもありました。

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これもけっこう好き。

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紅葉が本格的になるのは中旬から下旬。 でも気持ちは

早まるね。紅葉が待ち遠しい。

で、風呂敷屋さんで買って鞄をつくってもらいました。

使い勝手もいいし、相当気に入ってます。

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晩ご飯も。

鯖の味噌煮(伊勢丹で買った真鯖は肉厚でうまかった)。

テーブルクロスを秋にして。みそ汁の大根もいちょう切りにして、

かなり自己満足だけど、秋です。

副菜にホタテ(北海道産)を軽く炙って、

サラダに仕立てました。小樽で買ったガラスのビールグラスも

紅葉のグラデーションみたい(やっぱり自己満足ですみません)

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で、紅葉とは関係ないですが、最近素敵なフレンチにいきました。

一つは、花見小路のabbesses。ネットの色々な所で話題だったので、

観光客らしき人や、でっかいカメラもって写真取っている人(ブログ用かしら)

が結構多かったけど、

和のテイストをさりげなく取り入れた

フレンチで、満足です。接客もさりげない気遣いが素敵。

コースは3種類だけど、シェフお薦めの8,000円台のコースを注文。

松茸のスープをパイ生地で覆ったスープは、パイ生地をさくさく割って

スープに入れると、お麩みたいで新しい発見。

デセール(デザート)のフォンダンショコラは脱帽。

東京からお客様がきたら、連れて行きたいお店かも。

で、もう一つは、同じく東山のフレンチ「コムシ・コムサ」。

こちらも非常に評判の高い店ですが、席数も少なくてお店の方と

適度に会話ができる、名店。11月11日が結婚記念日なので、

ちょっと早いお祝いということで。

まずは前菜。おっとその前に泡物を。

シャンパーニュを頼みたいところだけど、まだまだ飲みたいワインも

あるので、スパークリング。カバ(スペイン産)のドゥーシェ。

果実味が強く、ボディもしっかり。

で、前菜はこちら。

メバチマグロの下にはアボガドのムース。蕪のジュレは

優しい味で、蕪の食感も楽しめる。これ絶品!なんて上品な味だろう。

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続いて、メイン一品目。

私は蟹のコロッケとカナダ産松茸の揚げ物。

旦那は甲殻類アレルギーの気があるので、サーモンのタルタルソース添え。

ちょっともらったけど、私は旦那のが気に入った。

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パンに塗るパテ(タブナード)がまた絶品。

黒オリーブとかニンニク、アンチョビなんかが入ってるんだけど、

旦那がすごく気に入ってた。材料入れてフープロにかけるだけらしいが、

いつかつくってみたいな。

で、赤ワイン2種(仏・ラングドックのキャピテールと伊・ヴィティアーノ・ファレスコ)

なんかをグラスで頼みつつ、きたのがボルチーニ竹のスープ。

上に乗ったホタテもゴボウもおいしい。

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つづいてメイン2。

私はエゾシカ。

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旦那が鳩のジビエ。臭みもあまりない!

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フォアグラのソテーも出てきました。火加減抜群やな。

ちなみに赤いのと、下のソースはリンゴ(たしか紅玉)。

酸味・甘さのバランスがよく、くどくない。シナモンが

またいい働きしてるね。ワインのヴィティアーノ・ファレスコも

合ったけど、スパイシーさが強い、シラー種もいいのでは。

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で、コースの最後はチーズ3種もりかお茶漬けが選べるんだけど、

(これがまたなかなかいいよね)、私達はチーズを。食後酒として

ポート(旦那)と貴腐ワイン(私)をサービスしてもらって、

さらにご機嫌。本当に素敵な接客でした、ありがとう!

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で、最後にデセールと飲み物(二人ともコーヒー)。

二人とも食べたいと思ったのが、アールグレイのクレームブリュレに

洋なしのシャーベット。おいしすぎる。。。

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その後も少しワインについてお店の方と話混んでたら、

長居する私達にカモミールをサービスしてもらいました。

もう本当素敵。このカップとかめちゃめちゃかわいい!

飲みかけで少ししか入ってないけど、とても香りがよかった。

いや~カップマジで素敵。ある作家さんの手作りだそうで、

同じものは二つとしてないらしい。

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人気店というのがよくわかる、とてもいい店。

昔、東京に住んでたとき、時々いってた家の近くのイタリアン「レプロット」

と店のマダムの雰囲気が似てて、話やすいというのもあるかも。

予約がいっぱいでなかなか行けないけど、本当にまた行きたいと思ういい店。

おまけ

●今朝の旦那さん弁当

いつもの弁当

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●ある日の旦那さん弁当

鯖の味噌煮の翌日。味噌煮のタレを少し使って、

豚肉とエリンギ、ピーマンを炒めたもの。あとはおからコロッケとか。

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時代祭。

時代祭とは、京都を代表するお祭り。

平安遷都1100年を祝う祭りとして明治28年に始まったそうだ。

平安遷都、つまり京都が都として誕生した10月22日に毎年開催され、

御所から平安神宮まで、各時代の主要人物が当時の服装で練り歩く。

では、始まり始まり~。

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まずね、写真、めちゃめちゃ撮りました。

で、しまいに、誰がなんだかよくわからなくなってるので、

少しだけピックアップ。

基本的に行列は近代が先頭で、どんどん遡る形。

明治維新→江戸→安土桃山→室町→吉野→鎌倉→藤原→延暦(えんりゃく)

という順番です。

▼近代っぽい

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▼明治時代・丹波の山国隊、らしい。

このあと、坂本龍馬とか高杉晋作とか通りましたが、

一瞬でした・・・。

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▼この長いやつをひょっと投げ渡すという、ちょっとコルテオ的な

パフォーマンス有り。

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▼下っ端は大変っす。徳川時代

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▼お侍さん。誰やろ。。。この人は爽やかだったけど、ほとんどが

おじいちゃんで、馬乗ってるだけなのに、なぜか疲れてる・・・。

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▼えっさ、ほいっさ~。しかし、こんな高そうなもの、

当時は雨とかふったらどうしたんやろか?Photo_10

▼若い女の子達が写真を撮っていたことに気が付き、

ポーズを取ろうとする若い男の子。ただ、写真を取りやすいように後退し

後ろの列の人にぶつかり、偉い人に怒られてました(笑)。

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Photo_12仁孝天皇の皇女のかずのみやさん。皆さん芸子さん。

▼名妓として知られるよしのたゆうさん。才色兼備の代表らしい。

寝起き姿も美しかったという話から、ちょっと乱れた感じで登場?。

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▼雅な荷台。でも後ろは・・・。

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▼しんどい・・・。

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▼安土桃山時代に突入。織田信長さんです。

それに、ちびっ子達。結構、ぐったりしてる。

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▼いろいろ続きます。頭の花が面白い。まさか、

これで戦はないよな~。もしかしたら、もう室町時代かも。

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▼何かの舞、です。

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▼多分、室町時代の武士、です。

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▼吉野時代の藤原為家の室。これで歩けることがすごい。

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▼藤原時代の清少納言さん。知ってる人登場で、少しほっとする。

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▼この時代になると、鎧とか簡素だよね。あの、矛、

かわいいけど、武器的にどうよ?まさか、あれで草藪を模してる?

木?見つかるって~。

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▼生々しい。

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▼延暦時代だと思う。

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▼空が横断歩道みたいだった。

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来年はパンフレット買って、しっかりみようと思う。

その後、岡崎エリアをぶらぶら散歩して、ランチ。

ここ、2回目なんだけど、結構おいしい。雑貨も販売してる。

ただ店員のお姉さん、愛想よくないけどね。

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歩きつかれて、また店に戻って、ガトーショコラを食べた。

グレープフルーツがハート形でかわいかった。

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  平安神宮の傍の橋。日が沈む前バージョン。写り込みが

美しい。

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日が沈んだ、バージョン。

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おまけ

●ある日の旦那さんと自分弁当

鮭弁当。

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●ハロウィーンの日の朝ご飯

あんかけなしの茶碗むしとか、ササミの蒸したのとか、

ぜんまいの白和えとか。

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●ある日の晩ご飯

らくちん、豚しゃぶ

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●ある日のカフェタイム。

カプチーノマシーンでソイラテ。牛乳より豆乳の方が

泡がフワフワする気がするのは気のせいか?

豆乳比率高すぎて、一見ビールに見える。

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もろもろ。

今日は、雑感。

@バイト先1

レゲエ歌手のシャギーみたいな髪もじゃもじゃの

イギリスの黒人男性。仲間と日本に遊びにきてはった。

ある日、超ノリノリで話しかけてきたので、みてみると

黒くて長い女性用の着物をきてはる(笑)。

京都では毎月21日に東寺で弘法さん市、25日には北野天満宮でも

フリーマーケットをやってます。屋台も多いけど、古着やアンティークなどなど

もあって、特に外人さんには大人気。

この男性は弘法さんで着物をゲットしたらしく、凄くご機嫌。

「あ~イギリス戻ってみんなにみせるのが愉しみでしょうがないぜ~」。

愛らしい方です。ただ、身長も高く、ちょっと、おかまさんみたいに

みえるとはいいませんでした。はい。

@バイト先2

フランスの女性。すごくかわいい人。ショールの巻き方とか

細身のジーンズ履いてるだけで、モデルさんにみえる。

フランスの人ってやっぱりおしゃれさんが多いなって感じるのはなぜ?。

金髪効果?。

で、この彼女とてもかわいいコートを着てたので、

「パリ」と答えられるのを前提で「どこで買ったの?」って聞いたら、

なんと、ユニクロでした。ジャケットを無くしたので、急遽日本で

買ったらしいけど、すごくかわいいの。私も真似しよう~。

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@バイト先3

「近くにお薦めのお店ってどこかありますか?」。これは

よく聞かれる。で、候補の一つに近くのお好み焼きや「どんぐり」

を入れるんだけど、「お好み焼き」って英語でなんて言うか知ってはります?

色々聞いたり、調べたところ、どうも「Japanese pizza」とか「Japanese pancake」

になるらしい。でも、ピザというには「お好み焼き」な感じが伝わらないし、

パンケーキだとお菓子な感じがしてどうもね・・。

というわけで、いつも長々と説明してるんだけど、なんかひと言でバシッと

伝わる言葉がないか、今探してます。

@バイト先4

長期滞在のフランスの男性。時々、フランス語講座してくれたり

とてもいい人。で、滞在も終わりという時に意外な共通点がみつかった。

なんと、その方、フランスのワインショップで働いていたのだそうで。

ちょっとワイン話して楽しかったな~。ビザを取得したらしく、

京都に住むらしいので、これからまた会えたらいいな~。

○似顔絵を描いて貰った

四条河原町の交差点のところで、信号が変わるのをまってたら、

若い画家さんが似顔絵を描いていた。

なんだか吸い込まれるように書いて貰った絵は

結構似てるな~とお気に入り。でも、旦那は

「こんなに顎、シャープやないやろ」と笑い、

妹に送っても「うーん、あんまり似てない」と言われる。

ちなみにこの画家さん、東京の人で

放浪旅で京都にいらっしゃいました。だいぶ寒くなったのに、

友達のところにはあえて止まらず、「旅気分を満喫したいから、

鴨川の橋の下で寝てる」ってΣ(゚□゚(゚□゚*)。

絵の料金は無料、でも気に入ったらいくらか下さいというシステム。

手持ちであまりお金がなかったので、お金ちょっとと台湾土産で

くばりまくったマンゴーケーキをあげたら喜んでくれた。

そうそう、しばらくしてから気が付いたけど、

その日は誕生日(10月14日)。日付入りで似顔絵描いて貰って

幸せな気持ちになった。(下のURLは彼のブログです。

10/14日に私登場。寒かったからか、笑顔ひきつってます(涙)

http://ameblo.jp/suetomi1980/page-3.html#main

○風呂敷

友達が新婚旅行で京都に遊びにきてくれました。

で、何か、かさばらなくて、実用的なものはないかな~と

探して、決めたのが風呂敷。お店でバッグの形に作ってもらって

渡しました。気に入ってくれるかしら?

妊娠してはるので、赤ちゃんができた時にでも

活躍してくれるといいな~。で、自分も欲しくなったので(笑)

近々購入予定。

お店はこちら。

http://www.raak.jp/top.html

●おまけ

ある日の晩ご飯

おでんとピノ・ノワール

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おでんの具はすべて、錦市場や大丸にも入ってる「丸常」さん。

ひょんな縁でお店のおばちゃんと知り合いに。知り合いだから

褒めるわけじゃないけど、本当においしいんです、ここ。

大根なんかね、一回、米のとぎ汁で軽く煮た後、地下水の流水に

しばらくさらしてあるから、大根のアクが全然なくて、すばらしい。

丁寧に鰹節をかんなで削り、鰹と昆布出汁で具を煮ました。

ワインと絶妙にあうんですわ。

このワインは、フランスのピノ・ノワール(種)なんだけど、

ブルゴーニュ(産地)ではなく、ロワールのサン・プルサン。

1,500円ぐらいのピノって、やたら果実味だけが強かったり、

ベリー系のニュアンスだけ!みたいなのが多いけど、これは

花やちょっとレザーっぽさもあって、コストパフォーマンス高い!

アルコール度数が13度以上のボリュームのあるワインが

だんだん年齢と共に飲めなくなってるけど、これは12%だし、

ガンガン飲めちゃいます。

ドメーヌ・ジャン・フランソワ・メリオー

レ・ゼキサゴナル ピノ・ノワール2007。

出汁料理と相性抜群です。

●ある日の私の弁当

鮭の西京焼き弁当

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●ある日の晩ご飯

豚肉と人参のニンニクソテー

新米シーズンは御飯食べ過ぎて困ります。

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●ある日の晩ご飯

蒸し鳥には柚胡椒をつけて。

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●ある日の旦那さん弁当

春巻きとか色々

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●ある日の晩ご飯

太刀魚の唐揚げ

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●ある日の旦那さん弁当

定番のからあげ弁当

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●ある日の晩ご飯

あんかけ茶碗むしを作りました。

(出汁は鰹節と干し椎茸で)。卵液を半分

いれたところでササミとかかまぼこといれる予定が

手を抜き、三つ葉以外全部最初に入れちゃったので、

具が見えません(涙)。あと、あんを作るときにゼラチンが

なかったので、片栗粉でやってしまい、透明感がでなかった。

ちょっと反省。だけど、おいしかった~。

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御飯は、出汁で使った椎茸と鰹節を醤油で炒めたものを

あえた。あとは大根おろしにゼンマイの煮物をのせたもんと、

つばすの煮付け。

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●ある日の晩ご飯

秋刀魚の炊き込み御飯。いや~うまかった~。

ただ、旦那が2合ぐらい食べたので、ダイエットには向かない。

あとは、鯛のカルパッチョとかもやしのナムルとか白菜をトロトロ

煮たみそ汁とか。

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秋刀魚をかろうじて半身残しておき、翌日私のお弁当に。

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●大好きな台湾茶セット~。最近は食後に

果物とお茶でほっこりすることが増えました。

台湾茶の香りはマジで癒される。

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●ある日の晩ご飯

お煮しめをつくりました。でも、義母のがおいしかったな。

精進せねば。

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●ある日の旦那さん弁当

お煮しめをつくった時、型抜きで残った人参で

炒め物。うまいこと肉が中に入らんかな。

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台湾番外編と友達結婚式(東京)

台湾旅行記で載せ忘れた写真をいくつか。

タピオカ。これは101ビルで食べたもの。

これで100円ぐらい。甘さもちょうどよく美味。

ただこれも量、はんぱねー。

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●北京ダッグを食べた「陶然亭」(京都の好きな割烹屋の名前

と一緒だ。何か有名なもの?)でサービスで出してくれた一品。

北京ダッグの時一緒に巻いて食べるとおいしかった。

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台湾の空港おもしろい。フリーインターネットアクセス(wifi)エリア

に謎の「柿男」。こっこっこれは一体・・・・。

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台湾空港パート2。キティーちゃんコーナーが広くて、

「あ~キティちゃんって台湾だったんだ」と思わず

思ってしまいそう(笑)。

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士林夜市でよくみかけたもの。蛙とは無関係らしいんだけど、

なんかね、おっきい鍋にゼリー状のものが浮いていて、

レモンがそのまんま鍋に入ってる。

ちょっと食べる気がしなくて、躊躇。食い意地のプライドが。。。

あと、強烈な臭いの「腐豆腐」?。あれは流石に・・・。

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で、台湾から帰ってきまして、すぐに東京へ。

大学以来の友達の結婚式で、新郎・新婦ともに

私達の沖縄の挙式にも参列してくれたので、

旦那と出席♪日帰りの超・弾丸だったけど、

素敵な結婚式だったし、なじみの寿司屋にもいけたし

(やっぱりね、にぎり寿司は江戸前です。北海道は

うに・いくらは特においしいけど、すべての最高素材が

全国から集まる築地市場。やっぱり東京が一番うまいと

思う)、カッパ橋で買い物もしたし、大好きな鰹節屋で

カンナを研いでもらって、鰹節も2本追加で購入して、

「やるべきことはやった」という感じだった。

今度行くときはゆっくりしたいので、みなさんよろしく!

写真は結婚式で出されたケーキ。かわいい五重塔。

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白無垢姿・打ち掛けで、とてもかわいかった。

スライド写真で、私達の結婚式の写真も出してくれて

なんだか懐かしくなって、家に帰って写真をみました。

下の写真は沖縄の写真。

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台湾旅行記パート2。

台湾旅行記パート1から時間が経ってしまったけど、

続きです。

で、2日目。

早起きして朝市巡りをするはずが、なんとびっくりの

寝坊 Orz。。。。

まあいいか、でとりあえず朝ご飯。

台湾の定番朝食メニューというのがあるそうだ。

①豆漿(トウジャン)

②蛋餅(ダンピン)

③飯團(ファントゥアン)

の三つ。ネットの記事で調べておいたので、

ホテル近くの朝食屋「洪記豆漿大王」へ。

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豆漿とは豆乳みたいなスープ?ドリンク?で、エビとか野菜とか

色々具が乗っているのを食べるらしい。

だが、その具入り、というのがメニュー表をみてもわからず、

温かくて、無糖なもの(甘い豆乳もあるらしい)を選んで、

ノートに「無糖」と大きく書いて、筆談。

台湾ではびっくりするぐらい、英語が通じません。

コンビニやドラッグストアには日本の雑誌や化粧品が日本のPOPが

ついたままで、普通に販売してるから、日本語が通じるのかといえば

そうでもなく。かといって、私が通じる中国語は「シェイシェイ」だけ(涙)。

身振り手振りで、もう必死です(笑)。

(余談ですが、

タクシーの運転手に試しに「ここにいきたいです」と中国語で話しかけてみたら、

まったく通じず、人のいいそのおじさんは、知り合いの日本人にケータイで

かけてくれて、その人に電話をかわってくれようとした(;´Д⊂。

みんな優しいのに、コミュニケーションが取れないって悲しい)

で、なんとか注文できた、3大朝食。

左の真っ白いのが「豆漿」。具だくさんは頼めず、

なんとか、頼んだこの一品。温かい豆乳でした・・・。

奥のピタパンみたいなのが、蛋餅(ダンピン)。「肉」という

文字が読めたので、肉と野菜がいっぱい入ってた(笑)。

これは、お好み焼きに近いかな、クレープみたいな生地で

くるんでるの、これはヒット。それで手前が飯團。

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アップでみるとわかりますが、御飯の中に鮭フレークみたいなのが

(私が頼んだやつはだけど)入ってるもの。米は餅米かしら、

もっちもち。これもなかなか。

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で、近くのドンキーホーテーみたいなスーパー「勝立生活百貨」へ寄った後、

地下鉄(メトロ)で「淡水」へ。本当は予定に入れてなかったけど、急にいきたくなった。

で、メトロでは、トークンというゲームで使うようなコインを購入して、乗車。

私は電車のチケットをすぐ紛失する困った人間だから、コインの形状なら

財布にいれらるし、なくさないかも?

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市中心部から約30分で到着。

港街っぽいんだけど、実はここは大きな川らしい。

台湾の若者のデートスポットらしく、夕日が綺麗なのだとか。

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この自転車、かわいいな。

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まずは、ガイドブックに載っていた、梅酢ドリンクを購入して

休憩。漢方とか色々入ってるらしいが、すごい量だ。夏は

アイス、冬はホットらしい。

それにしても、イラストの絵の女性、昔のかあさんそっくり(笑)。

なんか、親近感。

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そして、テクテク歩いて(途中、蒸籠買ったりして)

領事館へ。紅毛城とは、もともとスペインに占領されていたときに

建設され、その後オランダなどが再建したといわれる。

1628年建設で、台湾最古の建造物だとか。

台湾で飲食したり物を購入したときにもらうレシートを

出すと、入館料が無料です。何か得した気分だけど、

どうしてだろう?

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中もこんな感じで、スペインにいるみたい?

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洋館の中は、台湾の歴史が完結に年代ごと紹介されている。

(日本語・英語あり)。うーん・・・容易に発言すべきじゃないかもしれないけど、

強く感じたのは、スペインやオランダだけじゃなく、

日本や中国、フランス、アメリカなどなど、様々な国と関わりがあって、

他国の情勢に翻弄されてきた歴史があるということだろうか。

なんか、ちょっと考え込んでしまった。

ちなみに、高台にあるこの領事館の入り口には各国の国旗が。

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で、領事館の前の店でお茶。

ここはスペイン料理屋さんです。

台湾茶が飲みたかったけど、なかったので

ラベンダー茶。めちゃめちゃ量が多い(笑)。

追加でお湯をいれてくれる。台湾は夏場40℃ぐらい

までいくらしいから、台湾人は水を大量に摂取するのだろうか。

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本当に港っぽい。あの山が気になる。ちなみにここでも

若い店員さん達と会話できず、情けない気持ち。

一人だけ英語話せる人がいたので、助かった。

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で、40分以上かけて、市内に戻り101へ。

「101」とは世界で二番目に高い巨大ビルです。

高さが500m以上で、101階あるから、「101」。

赤坂bizタワーじゃないよ(笑)。

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中には有名ブランド店が多数テナント入りしてたり、

地下一階は高級スーパーやフードコートが。

スーパーでまたもや、阿里山や東洋美人など台湾茶を試飲、

購入。かなり積極的な売り込みなおばちゃん、

日本のデパ地下のおばちゃんと同じ。

旦那はそういう接客が苦手で、さっさと逃げたけど、

私は意外と嫌いじゃないな。

で、ちょっと遅いんだけど、フードコートで昼食。

これで300円ぐらい。安い!奥のスープがおいしかった。

真ん中が麺類、手前が肉ダレがかかった青菜。

屋台でも感じたけど、大雑把でパンチの効いた味。

楽しい~。

101

で、101の屋上へ。外にも出られるの、すごいね。

写真はその下の階の観覧場所。

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101ビルから友達・家族・恋人(たぶん、一番下)へ手紙を送れます。

それぞれスタンプを押してくれるんだってさ。

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マスコットの101くん。センスあるな~。ちょっと

泥棒みたいにみえるけど(笑)

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そのほか、上の階では、台湾が誇る珊瑚礁の展示・販売スペース

もありました。このビルだけで相当見応えある。

東京タワーみたいに人混みすごくないしね。

下のパンダは珊瑚礁でできてるんだよ。

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で、晩ご飯は念願の北京ダッグ。

「北京ダッグって、中国じゃないの?」というあなた、

チッチッチ。台湾は中国語の中でも北京語に極めて近く、

北京料理の評価がとても高いそうですよ(ガイド情報、笑)。

予約必要なので、中国在住の友人にお願いしておいた。

(本人はさすがにまだ台湾にきたばかりなので、

台湾人に代わりに電話してもらったそうです)

横浜の中華街で最後に北京ダッグを食べたのは、いつだったかな?

じゃじゃーん!北京ダッグです!

鮮やかな手さばきで、綺麗にもりつけ。

コースで頼むと、まず一食目が北京ダッグ、

二食目がもやしなど野菜とダッグの身を炒めた物、

そして、三食目にスープが登場します。

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北京ダッグは10人で頼む物、なのに3人で挑戦したので

流石に食べきれなかった。本当はもっと他のも食べたかったけど。

残った炒め物とスープは友達にもってかえってもらいましたよ。

でも、おいしかった~!!噛むと油がじゅーっと出てきてたまらんね。

そのあと、一端ホテルに戻り、朝に寄ったスーパーにまたいったり、

近くの夜市をぶらぶらしたりとしました。まだまだ食べられたんだけど、

今日は食後2時間は飲食禁止。

実は私だけ、へそ灸と全身リンパマッサージを申し込んだんです。

自称・健康美オタク、なんでも挑戦です。

まずね、びっくりしたのがシャワーを浴びなければいけません。

で、ヒモパンツをはいて、もうまな板の上の鯛状態。

ものすごく力強く、体を揉んでいきます。痛いよ・・・。

で、その後お腹にお灸みたいなのをのせてしばらくそのまま。

日本のエステって、こういうときリラックスできるような音楽かけて

静かにしてるのに、台湾はなんか大音量のラジオ流して

(時々、奥から男性施術士の歌い声も聞こえる)

3人集まったと思えば、これまた大音量で会話orz。

頼む、寝かせてくれ。。。

でね、これにはちょっとしたオチがあって。

へそ灸で90分、リンパで90分、セットだと2時間になると

聞いていたのだけど、普通に3時間でした。

で、別のマッサージ屋にいっていた旦那に迎えにきてもらったんだけど、

当然頼んだ時間はまだ施術中。

もう24時を過ぎていたので、どうしようかと思ったんだけど、

男性施術士が「近いからバイクで送ってあげるよ」って。

で、私もマッサージ終わった後、施術してくれたおばちゃんの

後ろにのって、台湾の街をバイクで走ったのでした。

これ、なかなかできない経験でしょう!

私がしっかりホテルに入るまでちゃんと見届けてくれた

おばちゃん、かわいかったな。ありがとう。

ほんと、実質1.5日だったけど、すごい楽しかった。

旅行万歳。でもやっぱり、うちに帰って出汁をとって

のんだみそ汁が一番落ち着くなと思ったのでした。

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残念すぎる、イル・ギオットーネ。

台湾旅行記後編の前に、ちょっとひと言いいっすか?

誕生日が10月14日だったので、先週はシルバーウイークならず

勝手にバースデーウイークにしてました。

しかしうちの旦那は、あまり気の利いたことをできる男ではなく、

言われたことしかしない、できない。

石田純一とは真逆の性格といってもいい。

「サプライズなんちゃら」とかは旦那の辞書にはないらしい。

だから自分が行きたかった台湾旅行は旦那はせっせと準備してたけど、

それ以外は、特に何も動いてくれない。

10月14日の日付が変わる瞬間に旦那に「おめでとう」といわせるために、

「あれ?2時間後はなんかイベントあったっけ?」とか

わざとらしく旦那にヒントを出し続け、なんとかおめでとうといってもらう。

(それもどうかと思いますが、なんだか必死になってた私)

で、週末。バースデーウイークの締めくくりとして、

京都の超有名イタリアン「イル・ギオットーネ」を予約しました。

もちろん、私が自分で、はい。旦那のご馳走だけどね。

超人気店らしく、予約日の1カ月前から予約がとれるんだけど、

それはもう、バイトの休憩時間に電話して、なんとか勝ち取った。

これだけ、話題の店、否が応でも期待は高まる。

だから、その日はね、朝からルンルンして、お気に入りのワンピースきて、

オシャレしてのぞんだわけっすよ。旦那にも、ジャケットきてもらってさ。

で、結論として。

もう、二度といくことはありません。

場所は八坂の塔の裏といういいロケーションですが、

店に入ると、そのざわざわとした雰囲気にまず、「え?」と思う。

ここは、居酒屋ですか?

2人用のテーブルがびっしり詰められていて、トイレにいこうにも、

隣のグラスを倒しちゃうんじゃないかってビクビクしなきゃいけない。

さらにね、ワインが半端なく高い。

飲食店のワインの価格は、良心的なところで小売価格の1.5倍。

高級といわれるところは、2~3倍の所はあるが、

それはそれなりに接客のプロがしっかりとサーブしてくれなければ

詐欺だと思う。

イル・ギオットーネの接客ははっきりいって、高級レストランのそれとは

思えず、普通にチェーン店レベルの接客であり、それにワインの価格が

2倍以上というのはいかがなものか。

フランチャコルタ(イタリアのシャンパーニュ的存在)を頼んだら、

カ・デル・ボスコN.V.しかメニューになく、その価格が、ハーフで5,800円。

フルボトルで8,000円以上のメニュー価格でしたが、

フルボトル4000円以下で小売で普通に売ってますよ。

それに、私はワインの注ぎ足しをされるのが好きじゃないのに、

空になった旦那のグラスに注ぐついでに、まだいっぱい入ってる私の

グラスになみなみと注ぐ。ひと言言いたかったけど、

ものすごーく店員さん達忙しそうで、なんかいえず。。。

しかも、テーブルがあまりにびっしりで、旦那のグラスが入ってるか

は完全に死角になってて、しばらく、空っぽのまんまだった。

ワイン接客で一番あってはならんと思う。

何故に、こんな料理やワイン高いのに、しかも10%サービス料とるのに、

こんなアタフタしか感じで食事をしなければならないのだろう。

トイレも掃除があまりいきとどいていなく、

そしてなぜか「よーじや」のあぶらとり紙が置いてあって、

観光客むけ丸出し。

料理はそこそこおいしかったけど、1万円のコースにしては

まあ普通。コストパフォーマンスは非常に低い。料理でてくるの遅いし。

多少高くてもさ、雰囲気だったり、接客にお客さんはお金を払うんだから、

せめて、金額に見合った接客してほしい。

接客の男の子達は、有名店で働いている俺ってかっこよくね?みたいな、

気取ってる感じがして、それもなんだか嫌だった。

声小さすぎて、料理の説明聞こえないし。

あ、周りがうるさすぎるのか、って、王将にきてるんじゃないんだけど。

そして妙に無表情だし。髪型だけはきまってるみたいですが。

さらに失望したのは、デザート。

冒頭にも書いたけど、旦那はサプライズとか絶対出来ないタイプ。

駄目もとで、言われてもいないのに

「あ、もしかしてサプライズのケーキ用意しちゃってる?

やだな~恥ずかしいな~」とわざと何回も言っておいた。

「俺はしないよ」と言ってたから、流石に無理だろうとあきらめてたけど、

私がトイレに行っている間に

メッセージ付きのケーキを頼んでたらしい。

それが、担当の人が見落として、そのケーキは幻のものになった。

普通にドルチェとコーヒーが出てきて、流石におかしいなと旦那は

思ったらしく、またまた私がトイレに行ってるときに聞いてみると、

抜けていたとのこと。

支払いを済ませた後、店員の人が謝りにきて私は初めて知った。

ちょっと待っててくださいと言われ、お土産のケーキをいただいたけど、

ケーキがずれないように箱の中心に支柱みたいのあるじゃない、銀色の、

あれが立ってなかったから、大きい箱に入った小さなケーキは

家に帰ってあけたら、上に載ったクリームと果物がこぼれてぐちゃぐちゃになってて、

さらに残念。旦那が頼んだメッセージもないしね。

それだったら、サービス料なし、というのがまだましではないか。

(サービス料にこだわる)

二人ともいい大人だから、店の中では

なんとか愉しもうと、和やかに食事して、

ミス発覚しても

「いいえ、いいですよ」とか笑顔でいってたけど、

店を出て、とぼとぼと二人で帰路につきながら、

どちらともなく

「ちょっと、なんか、あれだったよね」と言い出して、

もう二人とも溜まってた感情が出てしまいました。

有名店ではありがちな話なのかもしれないけど、

誕生日にあれだけ期待していってた自分が残念で、

なんとも、悲しい思い出になりました。

それにしても、なんであんなにあの店評価高いんだろう。

どの雑誌みても、一流の店として紹介されているが、

単に笹島シェフがマスコミに出ているからなの?

周りの京都人にきいても、評価ばかりが高すぎるって声きくし、

不思議なんですが?もっといい店いっぱいあるよ。

食べ物の恨みって怖いね~特に私の場合。

何回もくどいようですが、サービス料10%を自動的に加算するシステム

っておかしくないですかね。チップを貰うのが当然という欧米のスタイルも

確かにおかしいけど、少なくてもお客の意思表示

(あなたのサービスに満足してます・してません)

ができるから、私はチップ制の方がいいって思うんですが、

いかがでしょう。

とにかく、ドルチェの一件がなかったとしても、

残念さが否めない、店でした。

せめて、感じのいい接客がほしかったというのは

無理なお願いですか?

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無事、戻りました~台湾旅行記1~

天気の運と対人運だけはいい私。

ドラゴンボールの玉みたいに、

「流石に天気玉、使いすぎたんじゃないか」

というぐらい、今までイベントごとは晴天だったので、

今回は難しいかと思ってた。

だってさ、10年ぶりぐらいの強力な台風だよ、出発の日の天気図を

みると、台風が関空ど真ん中にあった。

それがですね、無事、遅延もなく、飛行機飛んだんです。

台風がおもいのほか、早く通り過ぎて午前中に長野方面に

いってた。成田発だったら危なかったかも。

さて、台風話はおいておいて、台湾旅行です。

まずは、初めてきた関空(関西空港)で腹ごしらえ。

京風ラーメン。湯葉がのってます。あっさりした味で好み。

ただ、京風ってイメージがいいからつけてるだけで、実際京都人が

愛するラーメン屋はこってりしている気がする。

Photo

台湾につきました。バイクが多い。日本語の看板も多い。

Photo_2

晩ご飯は超有名店の小籠包「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ。

ワーキングホリデーで中国語を勉強している友人と合流。

いつも長蛇の列ができてるときいていたが、奇跡的にすんなり

入れた。幸先いいですわ。

フタをあけた瞬間の湯気の感じが写真で表現できなくて

残念。でも、本当にジュワーっと口に溢れる感じがたまらない。

取るときに誤って箸で刺してしまった時も、肉汁があふれ出て

焦ったぐらい。それにしても、ひだを綺麗に作ってますな。

Photo_3

えびバージョンもうまかったな~。

Photo_4

青菜炒めもおいしかった。

Photo_5

やっぱり台湾ビールです。

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その後は、近くのマンゴーかき氷の店「氷館ICE MONSTER」へ。

こちらも鼎泰豊と同様に

有名です。 マンゴーがびっくりするぐらい贅沢に盛られている。

杏仁豆腐みたいなのがかかって、もはやかき氷とは違う感じ。

すごい量なので食べきれないかと思ったが、

意外と食べられた。といっても3人で一つだけどね。

Photo_7

まだまだいきます。ぶらぶらと街を歩いていて見つけた台湾茶

専門のお店「長順名茶」さん。お店の方が綺麗で、日本語も上手。

台湾茶の入れ方、生茶(微発酵)と熟茶(高発酵・高焙煎)にわかれること、

などなど、色々と教えて貰いました。

Photo_9

台湾茶は凍頂烏龍茶が最高峰とされると本に書いてあったけど、

実際は標高が高ければ高いほど、いいものとされ、値段も高くなるとか。

標高が高いほうが、機械収穫ができず、すべて手づみなのも高い理由。

台湾の人って油を使った料理が多いうえ、一日5食食べるらしいけど、

あまり太った人がいないのは、もしかしたらお茶のおかげかもね。

種類にもよるけど、台湾茶をひと言で表現すると、香りが豊か。

白い花の香りや、ほんのり蜂蜜のような香り、飲んだあと口の中に広がる

戻り香りは、ほんのりとしたコロンのよう。やばい、これははまりそう。

熟茶は油を流す効能もあるらしいから、旦那にも積極的に飲んで貰おう。

鹿谷比えん?茶など2種を購入。100gで1500円ぐらいするので、

高いなとは思うけど、一回分のお茶葉で何度も飲める事を考えたらいいね。

もうちょっと台湾茶について勉強したいな。

ちなみに、色々試飲させて貰っている間、やっぱり代謝がよくなるのか

3人とも交互に「ちょっとトイレ・・・」と席を立ちました(笑)。

その後は、士林夜市へ。

夜版の原宿という感じ。

Photo_10

屋台もたくさん。

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きらびやかなお寺もあったり。

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不思議な味のパンも売ってます。

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偽物のパンも売ってます。触感もパンそっくり!

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「美食市場!?」たまりませんな~。

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ここで食べたかった、韮餅。ありました~。

餃子ともちもちパンとフォカッチャを足したような感じかしら。

胡椒がきいてて、おいしかった~。

友達の手、友情出演。

ちなみに、旦那はその前に大きなソーセージを買ってたが、

なぜか、あまーい(笑)。「俺、もう、いいわ・・」と韮餅は

食べられませんでした(笑)。

Photo_17

初日最後の締めくくりは、足つぼマッサージ「滋和堂足部保健中心」へ。

私は、やっぱり胃と腸が悪いと言われました(涙)。

旦那は、「お酒の飲み過ぎ、肝臓が悪い」。といわれ、

漢方薬を奨められて購入。この店は台湾政府公認の

お医者さんがやっている所らしく、信用はできるけど、

た、たかい。。それでも肝臓が悪いことは私も心配してたし、

これで本当によくなればもうけものと思って購入しました。

1万8,000円ぐらい。それでも円高元安なので、お得かも。

帰国してから、ずっと飲み続けていますが、体の調子がいいと旦那。

これで、肝臓よくなるといいな。

Photo_18   

 

二日目は次回へ。

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飛行機、飛ぶの?

明日から台湾ですが、

台風18号が西日本を直撃するそうで・・・。

Dear ヒコーキ

ねえ、飛行機さん、

今回飛べるかね?

遅延とかなったら遊ぶ時間が少なくなっちゃうけど、

そこんとこどうかね?

関空いって、

「やっぱり、無理やわ~」とか

ドタキャンしちゃったりするかい?

関空のホームページみてみたら、

今日、国内線欠航しちゃってるし。

「そんなこと俺に言われても、知らんがな!」

せやね、飛行機さんに文句言っても

しゃーあないわな。

とにかく、明日

おきばりやす。

From エセカンサイジン

おまけ

直前の御飯

●ある日の晩ご飯

さごし(さわらの子供)の塩焼き、

小松菜のさっと煮、卯の花、万願寺とうがらしのじゃご炒め

Photo

●ある日の旦那さん弁当

もつの味噌煮

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●ある日の晩ご飯

旅行なので冷蔵庫掃除の方向で。

チャーハンと鶏胸肉と長ネギのにんにく醤油炒めなど

Photo_3

●ある日の旦那さん弁当

ちくわの磯辺揚げと卯の花のコロッケ、ついでに

ウインナーも揚げちゃえ

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台湾にいってきます。

旦那が突然、「台湾にいこう」と言い出しました。

私の誕生日プレゼントもかねて、らしいが、

単に旦那がいきたいだけです。はい。

でも小籠包とか食べるの楽しみだな~。

前バイトしていた仲間が中国語留学でちょうど台北に

いるので、案内してもらおうと思ってます。

中国語も多少話せたらいいんだけどな~。

本当、毎日色々な国の人と会えて、興味深い。

もちろん、我が儘・自分勝手で受付を振り回すお客さんも少なくないし、

接客って大変だなと思う事も多々。

ただ、「みんな親切で施設も綺麗だし、友達にも奨めるわ」と

いってもらえると、やりがいを感じる。

あと、発見といえば。

フランス人がこんなに多いとは思わなかった。

京都の歴史・伝統なんかがフランス人に愛される理由なのか。

ただ、マンガ好きも多いから、そういう人達は東京・秋葉原は

聖地だったりするのかな~と思う。小さなリュックからぬいぐるみをのぞかせ、

ウサギの耳みたいなカチューシャをした、不思議な男性がいたりもする。

今日はお昼御飯を食べていたら、長期滞在していた人が

片言の日本語で、フランス語を教えてくれて楽しかった。

フランス人はおしゃれですわ、共有スペースの台所でね

栗とカボチャをゆでたり、茄子をソテーしたり、秋の食材を

使って料理してるんですわ。

教えてくれたフランス語、メモしておけばよかった。

そのほかに投げキッスで帰っていく南米やイタリア人、

英語がやっぱり苦手でちょっとシャイな人が多いフランス人、

舞子体験申込みをしたりとアクティブで若干せっかち?なアメリカ人、

団体行動がやっぱり基本ね、の中国や台湾の女性達、

老若男女、誰もが一つはリュックをもってるの?なカナダ人。

ちょっと空いた時間におしゃべりするのが楽しくて、

今は「How do you say "Have a nice day" in your country?」と

聞きまくってます。昨日・今日はドイツ語とオランダ語とイタリア語で

教えて貰ったけど、微妙に間違って覚えているかも。

というわけで、あさってから台湾にいってきます。

と、勝手に報告。

おまけ

●ある日の晩ご飯

ブリの照り焼き。御飯は梅肉と紫蘇和え

やっと天然物が手に入る季節になりました。

Photo

●ある日の旦那さん弁当

鮭とブナシメジの照り焼き

Photo_2

●ある日の晩ご飯

みすじ(牛肉)のネギダレ、卯の花(おから)、厚揚げと小松菜のあんかけ

椎茸のみそ汁。久しぶりに乾燥椎茸で出汁を取りました。

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●ある日の旦那さん弁当

今日は自分用にも。ホルモンのソース焼きと

卯の花と卵焼き。卵焼きの卵は宮崎産のもの。

スーパーで特売してたんだけど、黄身の色が強くてびっくり。

Photo_4

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10月は・・・。

気が付いたら、もう10月。

本当に早いな。

1年前の私は1年後、京都に住むなんて全然想像してなかった。

当たり前だけど、面白いものだ(なんだか、ばあちゃんの独り言みたいだ)。

さて、10月。10月は自分の誕生日の月でもあり、何かと

わくわくする月。

で、これは北海道人だからだと思うのだけど、

北海道人にとって、10月は紅葉、秋。北海道の秋はすごく短くて、

残暑なんぞ感じないうちに、9月後半から「もう、秋が終わってしまう。。」と

短い紅葉シーズンを必死で目に焼き付けようとする。

この感覚が抜けなくて、東京に10年住んでいても、

「もう10月なのに、なぜ紅葉が見られないのだろう」と

毎年思ってしまうのだった。

京都に来ても同じ。大徳寺を訪れて、紅葉シーズンを聞くと

11月後半だと言われる。

最高気温もまだ29℃ぐらいあるしね。

北海道ではもう雪ですよ、雪。

でも、京都でも少しずつ植物が夏から秋へ移行しています。

夏の主役だったピンク色の百日紅(さるすべり)の鮮やかさが

だんだんなくなり、ススキや真っ赤な彼岸花がちらほら。

先般訪れた亀岡は、たわわに実った稲が頭を垂れる田んぼの周辺に

真っ赤な彼岸花が一列に咲き乱れていて、心打たれた。

ナナカマドも赤い実をつけて、少しずつ秋の準備をしてます。

秋は大好きだ。

今日のつぶやき、以上。

おまけ

●ある日の晩ご飯

鶏胸肉のバリバリ揚げ。胸肉を観音開きで薄く切って揚げたモノ。

ネギダレをたっぷりかけてどうぞ。レタスでボリューム偽装。

Photo

●ある日の旦那さん弁当

おなじみハンバーグ弁当

Photo_2

●ある日の晩ご飯

シューマイ。グリーンピースの缶づめって着色料いっぱい使ってる

気がして、どうも手が出せない。だからオクラにしました。

Photo_3 

●ある日の旦那さん弁当

長ネギ餃子。前日のシューマイのタネが残っていたので、

長ネギを餃子の皮がわりにして、タネをつめて焼いた。

トマトのチーズ焼き。

Photo_4

●ある日の晩ご飯

王将の餃子を旦那が買ってきたので、焼くだけの楽チン晩ご飯

あとは、青梗菜の炊いたん、長芋とわかめの梅肉和えなど。

Photo_5 

●ある日の晩ご飯

妙におかずが少なかった日。鮭のネギだれ。鮭の皿、間違ったな。

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●ある日の旦那さん弁当

唐揚げとか野菜のオイスターソース炒めとか。

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●ある日の旦那さん弁当

冷蔵庫が本当に空っぽ。冷凍してあった豚肉と長ネギで

生姜焼き。

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●ある日のひとりランチ

山科でちょっと知られている印度カレー屋へ行ってきた。

これで1050円。ボリュームいっぱい。ひさびさに香辛料使った料理

食べた気がする。

Raju

Raju_2 

Photo_9

最後の飲み物はコーヒーかチャイのどちらか選択できるはずだったが、

希望を聞かれる前にチャイ登場。デザートも選択できるはずだったが、

マンゴーアイスクリーム登場。なんだか妙にシャイな感じのインドの方々

という印象だった笑。ま、チャイとアイスクリームにしようと思ってたからいいけど。

Photo_10

●旦那がコーヒー豆のミルを購入した

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アンティークらしく、裏に「made in Western Germany」と。

つまり、ベルリンの壁崩壊前の西ドイツ時代に作られたもの、

らしい。旦那、嬉しそうです。

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