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2012年5月

6ヶ月目〜性別わかる。

いきなりですが、
1号はなんと、女の子でした
まだ確定ではないけど、80%の確率で女の子だそう。
根拠なしに、男の子と思っていたから、
最初聞いたときは、ちょっとびっくりしたけど(笑)、
さらにいうと、女性らしいとは言いがたい私が
全うな女の子を育てられるのかと不安になったりもしたけど、
今は1号がただただ健康に生まれてくれれば、
私なりに育てよう!と思ってます

いや〜それにしても、6ヶ月というのは噂に聞いていたとおり、
お腹もそう大きくなく、赤ちゃんも安定していて、
一番色々動ける時期です
多分、マタニティ期間最後となる、温泉旅行で
城崎温泉に行ったり、都をどりを観にいったり、
映画にいったり、友達とご飯を食べにいったり、
マタニティヨガにいったりと
楽しく過ごしてます

最近よく考えていたのは、食事について。
妊婦さんは毎日鉄を20mgとらなあかんとか、
この時期はカルシウムを特にとらなきゃとか
色々考えると、少々疲れてくる
さらに、うちの旦那は食べ物のアレルギーがあるから、
1号にはアレルギーが遺伝しないようにと、
(旦那が)すごく願っていて、
アレルギーを調べると、色々な情報がでてくる。
それとか、放射能汚染をすごく心配している友達から、
あれは絶対に駄目とか聞いてしまうと、自分は自分と思っても
心が少し落ち着かなくなっちゃう。
あと、
母乳で育てたいと思っているんだけど、完全母乳で育てていた元上司の奥さんは
授乳していた約2年近くは、粗食を貫き、肉を完全に断っていたと聞き、
「それは、自信がない・・・・・」と肩を落としてしまったことも(笑)。

で、そんな時期が少しあったんだけど、まあ
結局は、自分らしく適度に気をつければいいかなと思うように
今でも外食したり、甘いものも食べたい時は食べたりしてるけど、妊娠前から
普段は野菜中心の食事をしているし、多分そんなに悪くはないはず。
妊娠時期だから、葉酸やカルシウム、鉄とか普段より多めに摂取してるけど、
神経質になって、制限とか○○断ちをするのは性格的に向かないし
ストレスをかけるだけなので、今のままでいこう
(というか、できないだけなのだけど笑)。
さらにいうと、人にはそれぞれ体質があるから、
例え一般にいいことだったとしても、それが自分にとっていいかといえば、
必ずしもそうではないということ。
例えば、旦那さんは元々ある種のアレルギーの病気のため、
一般にいいとされる乳酸菌は旦那の体には悪玉で
あまりよくないらしい。
和食で使う味噌とか醤油は摂取量も多いわけではなく、味噌は
火に通すことが多いらしいのでいいけど、チーズとか
はNGとお医者さんに言われてます。
チーズ大好きなのに、かわいそうなんだけどね。
私はというと、アレルギーとか全然ないし、嫌いなものもほとんどないのだけど、
胃腸の動きがゆっくりらしいので、玄米食にすると体に負担が
かかりすぎるので、普段のお米は三分づきが栄養価と味の面で一番いい。

何かの雑誌のコラムで、「情報の断捨離」という話があって、
今の情報化社会では、情報量が多すぎて、うまくコントロールしないと
流されてしまうといったことが書いてあった。
本当にそう。食べ物だけじゃなく、
色々な情報を「適度に」参考にし、自分なりに噛み砕いて
自分流のやり方をしていかなきゃなあと改めて思いました

1号の胎動が最近強くなってきて、最近は蹴られると
お腹がブルッと動くほど。可愛い。
(でも、迫る出産がメチャメチャ怖い。。。)

おまけ
○1号への妊娠日記
可愛いノートをみつけたので、暇があると
妊娠日記も兼ねて、そこに1号へ向けてメッセージを
書いてます。曲がりなりにも、
書く仕事をしていたのだから、何か意味のあることを
したいなと思って。といっても、
優しさとか、仕事とか、友達とか、人生で大事かなと
そのとき思うことをつれづれな内容だけどね。
いつか一緒に読める日が楽しみだな

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○城崎温泉
ひたすら魚介を食べた気がする

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